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体操指導 Gymnastics School

一人ひとりのペースに合わせ、運動の楽しさを伝えます。

スポーツクラブの専任講師が子どもたちの健やかな体づくりをします。走る・跳ぶ・回るなどの動きを環境設定や道具を使い工夫して遊びます。
また、みんなで協力する心や助け合う心も体操で養っていきます。


当園の体操指導はライズスポーツクラブにより行っております。

体操指導 写真

ライズスポーツクラブは、地域の子ども達に『楽しい体操』 『身につく体操』
そして『自信にあふれる子ども達を育成』を目標とし、設立したスポーツクラブです。
運動をし、子ども達の健やかな体づくりをしていくと共に運動を通して教育もしていく事がライズスポーツクラブの指導方針です。学年やレベルに応じて環境設定しているので達成しやすく、子ども達自身も頑張る姿勢が出てきます。ライズスポーツクラブは『やる気』を育てます。


体操指導 写真 体操指導 写真 体操指導 写真

体操指導

《ねらいと留意点》

Ⅰ:一人ひとりのペース

それぞれの家庭環境の中、子どもの育ち方も10人10色です。
一人ひとりのペースに合わせ一人ひとりのスイッチを見つけ出します。


Ⅱ:運動の楽しさを伝える

楽しくなければ自ら練習もしません。
まず大切な事は、それぞれのスポーツを細かく噛み砕き単純な動きを楽しむことから入ることが大事なのです。
走る・跳ぶ・回る・ぶら下がる・登る・投げる・捕る・蹴るなどの動きを環境設定や道具を使い工夫して遊びます。


Ⅲ:基礎や共に協力して活動する楽しさを伝える

基礎とは体操を行っていくうえ、順番に並ぶこと・話をきく・返事・ルールを守るなど今後も必要になるものを体操を通して伝えていきます。
また、みんなで協力する心や助け合う心も体操で養っていきます。


《5つの運動要素》
① 足の運動
走る・ケンケン・スキップ・跳ぶなど
② 変形姿勢運動
はう・逆さ・回転などをして、体を手で支える運動。
上半身の発達を促すとともに、逆さ・回転などの感覚を身につける運動はケガの防止や安全のためにも重要です。
③ 高低運動
登る・降りる・ぶら下がるなど。高さが関与する運動で手足の強化や身のこなし、バランス感覚を高めます。
④ 物を扱う運動
ボールを投げる・ボールを捕る・ボールを避ける・ボールつき・ボールけり・なわとびなど。
これらの物の操作は、目と手、全身の協応性、空間認知能力を高めます。
⑤ 対応する運動
人や物の動きに対応して自分の動きをコントロールする。おにごっこ・ダンス・ボールゲームなど。
人やボール、縄の動きを予測し判断する力を高めます。

主な種目と内容

かけっこ

幼児期の運動の基本はかけっこです。走ることにより、競争心・足腰の強化をすると共に基礎体力や耳で聞いて直ぐに動き出す能力を養っていきます。
《種目》
直線ダッシュ・トラック走・スキップ走・バック走・サイドステップ・ケンケン・両足ジャンプ


補強運動

補強運動では、運動の基礎ともいえるブリッジやアザラシ(背中を反る)といった体全体を使う(筋肉や関節の使い方)やバランス感覚を養っていきます。
《種目》
V字バランス・片手バランス・ブリッジ・逆立ちなど


マット運動

マット運動により、前・後・横の回転感覚を養います。 回転感覚を養うことにより、鉄棒にもつながっていきます。回転感覚は運動神経を引き上げる種目の1つです。
《種目》
横転・前転・後転・側転など


鉄棒

鉄棒では、高さに慣れることやバランス感覚を養っていきます。 また、腕の力をつけ今後の種目につなげます。
《種目》
ぶら下がり・前回り・逆上がりなど


なわとび・ボール

なわとび(短なわ・大なわ)・ボールを使い、空間認知能力を高める。 また、目標に向かって頑張ることも伝えていきます。
《種目》
な わ:前とび・後ろとび・あや跳び・交差跳び・二重跳びなど
ボール:逃げる・投げる・捕る・中あて・ドッジボールなど


跳び箱

回転感覚・手足の強化・高さに慣れるといった今までの養われてきた感覚を使い跳び箱を行います。
《種目》
台上前転・開脚とび・前方転回など


跳び箱 写真

★ライズスポーツクラブの体操は、子ども一人ひとりの様子や能力を把握し環境を提供します。
なので達成しやすく、子どももやる気が出てきます。
卒園時には、運動能力が小学校2年生レベルまで引き上がるのがライズスポーツクラブです。


ライズスポーツクラブ